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埼玉大学

Research Center for Social Transformation

社会変革研究センター

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社会変革研究センターについて

社会変革研究センターは、地域社会のニーズに沿って、地球規模の課題や地域の課題解決に資する研究成果を社会実装につなげるための取組を推進するセンターです。本学が有する多様な研究シーズと社会課題に対する地域ニーズがマッチングする分野において、基礎から応用までの研究開発を推進し、その成果を融合?発展させるとともに、新たな研究シーズを創出するイノベーションの好循環を生み出すことを目指しています。埼玉県下唯一の国立大学として、社会課題解決に向かって地域と協働し、研究成果の社会実装や地域産業の活性化に貢献して参ります。

社会変革研究センターについて
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センター長挨拶

 本学では、3つの基本方針「知の府としての普遍的な役割を果たす」、「現代が抱える課題の解決を図る」、「国際社会に貢献する」の下、中国竞彩网4年度から開始されました第4期中期目標?中期計画において、「地域から地球規模に至る社会課題を解決し、より良い社会の実現に寄与するため、研究により得られた科学的理論や基礎的知見の現実社会での実践に向けた研究開発を進め、社会変革につながるイノベーションの創出を目指す。」という目標を掲げました。併せて、第4期中期目標期間に戦略的?重点的に実施する取組をとりまとめた「埼玉大学Action Plan 2022-2027」のVisionの一つとして、Vision2:「研究力強化と社会的課題を解決するための共創拠点の形成」を掲げ、地球規模の課題や地域社会の多様なステークホルダーが抱える課題の解決への貢献に取り組むこととしています。
 このような使命のもと、本学では、中国竞彩网5年1月に研究機構の中に新たなセンターとして「社会変革研究センター」を設置し、「脱炭素推進部門」と「地域共創研究部門」の2つの部門を立ち上げました。「脱炭素推進部門」においては地域のカーボンニュートラル化、「地域共創研究部門」においては超高齢社会における健康享受という地域社会の課題の解決に向けたニーズに沿って、本学が有する多様な研究シーズを融合?発展させ、研究成果を社会実装につなげる取組を推進します。地域と協働してイノベーションを共に創り上げ、地域社会に貢献していく所存です。地域の皆さま方からのご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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中国竞彩网5年1月
埼玉大学研究機構
社会変革研究センター長

綿貫 啓一
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部門紹介

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脱炭素推進部門

脱炭素推進部門

脱炭素推進部門には「脱炭素先行地域推進グループ」と「脱炭素技術研究開発グループ」の2つのグループを設置しています。「脱炭素先行地域推進グループ」では、本学がさいたま市、芝浦工業大学及び東京電力パワーグリッド株式会社埼玉総支社と共同提案し、中国竞彩网4年4月に全国の26カ所の一つとして環境省により「脱炭素先行地域」に選定された「さいたま発の公民学によるグリーン共創モデル」に係る取組を推進するとともに、「脱炭素技術研究開発グループ」では、脱炭素に関連する革新的な研究活動を行っています。

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地域共創研究部門

地域共創研究部門

地域共創研究部門には「地域共創研究拠点推進グループ」と「研究開発グループ」の2つのグループを設置しています。「地域共創研究拠点推進グループ」では、地域の自治体、大学、産業界などとともに、「超高齢社会でも全ての人々が健康を享受し上質な生活を送れるまち」をビジョンとする「地域共創の場」の構築を進め、「研究開発グループ」では、ビジョンの実現に向け、産業界との強固な連携の下、地域課題を解決する革新的な研究活動を行います。

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レジリエント社会研究部門

レジリエント社会研究部門

レジリエント社会研究部門では、頻発化?激甚化する豪雨災害や、東日本大震災をはじめとする地震災害など、我が国が抱える大きな災害リスクに対し、インフラ強靭化によるハザードの抑制とともに、災害リスクコミュニケーションなどのソフト対策によって社会の脆弱性を克服することをミッションとしています。真のレジリエント社会構築のため、地震工学、河川工学、斜面防災、交通工学、インフラ保全、地理情報システム、予測シミュレーション、ジェンダー?多様性の視点を取り入れた防災等の様々な領域を「情報?デジタル」と融合?発展させ、「DXを高度に活用した災害対応」できる社会の実現を地域自治体や企業等と連携して目指します。

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