科学研究費助成事業(科研費)
研究の進捗状況に応じた柔軟な研究費の使用について
繰越制度(補助金課題)
交付決定時には予想し得なかったやむを得ない事由により年度内に完了することが困難となった研究課題(補助事業)については、
文部科学大臣を通じて財務大臣の承認を得た上で、当該補助金の全部又は一部を翌年度に繰り越し、使用することができます。
申請期限については、繰越事由が発生した時期によって異なりますのでご留意ください。
学内申請期限:12月中旬(第1回)、1月中旬(第2回)、1月下旬(第3回)
詳細は日本学術振興会ホームページをご確認ください。
なお、基金課題は本制度を活用せずに、最終年度を除く補助事業期間であれば無条件で次年度に使用することが可能です。
補助事業期間の延長(基金課題)
研究計画の変更に伴い補助事業期間の延長を希望する場合には、
事前(補助事業期間内)に補助事業期間延長承認申請手続きを行い、日本学術振興会の承認を得ることで1年度に限り補助事業期間を延長することができます。
学内申請期限:最終年度の2月中旬
申請は電子申請システムで行いますが、必要書類の記入例?作成上の注意は
こちらをご確認ください。
※2023年度も2022年度と同様に、最終年度を2022→2023年度に延長した課題についても2024年度まで延長することが可能です。
※最終年度を2021→2022年度に延長し、さらに2022→2023年度に再延長した課題についても2024年度まで延長することが可能です。
詳細はこちらをご確認ください。
制度名 | 対象種目 | 学振通知 | 学内申請期限 | ||
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繰越 | 補助金 | 11月下旬 | 第1回 繰越事由発生: R5.10まで |
第2回 繰越事由発生: R5.11~12 |
第3回 繰越事由発生: R6.1以降 |
12月13日 | 1月10日 | 1月31日 | |||
期間延長 | 基金 | 1月中旬 | 2月15日 |