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感謝の声?寄附者からのメッセージ

感謝の声?寄附者からのメッセージ

感謝の声

高脇基礎工事奨学金 受給学生からのメッセージ

所属 理工学研究科 環境社会基盤専攻
氏名 矢ヶ崎 力生 さん

 この度は、奨学金を受ける機会を与えていただき、心から感謝申し上げます。
現在、私は理工学研究科環境社会基盤専攻の交通計画グループに所属しています。この研究室で、私は交通安全の研究に取り組んでいます。交通安全とは、一般的に人々が安全で快適に移動できるような社会にするために研究していく分野になります。私の研究は、沖縄県西表島の天然記念物であるイリオモテヤマネコをロードキル(自動車による事故)から守るための研究を行っています。国の財産を守るという意味で、とても重要な研究であると考えています。学部4年生の時から進めており、今年度からより高度なシミュレーションシステムを用いて、より高度な解析を進めていこうと考えております。こうした研究を始めとして、将来的には道路交通に関する様々な研究を行っていきたいと考えております。今後も研究の成果を上げるために、いただいた奨学金を活用し日本、世界の交通事情を学び、将来のより良い社会の実現に貢献するため勉学に励み頑張っていこうと思います。ありがとうございました。

デジタルベリー奨学金 受給学生からのメッセージ

所属 教養学部 教養学科 ヨーロッパ?アメリカ文化研究専修課程
氏名 藤﨑 七海 さん

 この度は「中国竞彩网4年度 デジタルベリー奨学金」へのご寄付をいただきありがとうございます。私はフランスへ留学することを目的に奨学金を希望し、学業に励んでまいりました。そして、半年間の留学生活を終え、先日無事に帰国することができました。留学中は、私が興味を持っていたフランス移民政策についての学びを深めることができました。実際にフランスへ行くことで、日本での授業や教科書では学べない、リアルな学びを得られました。また、学問だけではなく、友人との会話を通じて日本を見つめ直したり、一人暮らしによって自律した生活を送ったりと、人間としても一回り成長することができました。これもひとえに株式会社デジタルベリー様からのご支援のおかげです。重ねて御礼申し上げます。末筆ではございますが、皆様のご多幸と貴社の発展を心より祈念いたします。

武島(志方)明子奨学金 受給学生からのメッセージ

所属 教育学部 学校教育教員養成課程 言語文化専修国語分野
氏名 笠原 理愛 さん

 この度は、温かなお力添えをしていただき誠にありがとうございます。今後の成長をご支援くださったことで、オンライン留学や英会話、大学内での国際交流イベント企画など、コロナ禍でもできることを自分なりに考え、挑戦し続けた日々は間違っていなかったのだと思うことができました。大学生活は残り1年を切りましたが、奨学生としての自覚を胸に、学生の内にやるべきこと?やりたいことを整理し挑戦し続けてまいります。
 また、お寄せくださったお気持ちは、なりたい自分に近付く糧にさせていただきます。埼玉大学で出会った、多様な留学生との交流の数々は、私の価値観を広げ大学生活に彩りを与えてくれました。そうした機会を設けてくださる大学の職員の方々には強い憧れと感謝の気持ちを覚えます。その気持ちから卒業後は、大学職員の道へ進むことを決めました。今度は自らが、生まれ育ってきた環境や考え方、価値観など多様な背景を持つ学生を支えることのできる大学職員になりたいと考えています。その力をつけるためには何よりも、自分自身や周りの方々への理解を深めていくことが必要だと思います。今までは感染症の影響もあり活動が制限される場面もございましたが、今後は徐々に大学内外の先生方や、お会いしたくても叶わなかった恩師を訪ね教えを請うたり、ボランティア活動や体験型学習プログラムなどへ積極的に参加し、人間的な深みを得ていきたいと考えます。
 今回いただいたご恩は、私自身が次代の学びを支える人物となることで、少しでもお返しできればと思っております。今後も、未来を創っていく学生の成長を見守ってくださいますと幸いです。

大栄不動産奨学金 受給学生からのメッセージ

所属 工学部 機械工学?システムデザイン学科
氏名 弓削多 貴一 さん

 私は現在、9ヶ月間のアメリカ合衆国への交換留学を終え、日本にて専門分野をより深く学ぶべく勉学に励んでおります。アメリカ合衆国では機械設計の授業に加え、実践的なCAD設計の授業や物理エンジンを用いたバーチャル空間の開発などを学びました。現在は研究見学の一環として、VR技術を用いた医療支援を行っている研究室にて、物理エンジンの活用法を学んでおります。
またサークル活動においても、学園祭にて学生主催では日本トップレベルの規模とオリジナリティのある埼玉大学創基150周年記念企画を催すべく、リーダーとして取り組みました。
このような活動ができたのも、私に奨学金を給付して下さり、留学することを可能にして下さった大栄不動産様のお陰であり、今後とも支援を賜りながら世の中の人々の生活を豊かにする活動をしていきたいと考えております。

 私は将来的にアトラクションのプロデュースを行いたいと考えております。これは演出や設計といった、アーティスト、技術者のスキルを持ち合わせた上で、チーム運営や交渉などのリーダーシップを発揮することを意味しています。これらはまさに今サークルにて行っていることの延長線上にあることであり、専攻分野である機械要素の知識も豊富に必要とされることであります。このようなことも、留学中に何度もやりたいことについて熟考した結果であり、支援いただいたお陰です。今後社会に良いインパクトをもたらせられるよう、引き続き活動してきたいと思います。

大栄不動産奨学金 受給学生からのメッセージ

所属 理工学研究科 数理電子情報専攻
氏名 片山 竣介 さん

 昨年度まで奨学金の支援ありがとうございます。私は今、主に2つのことを頑張っています。1つ目は研究活動です。私の研究テーマは電動キックボードの安全運転支援に関する研究です。最近、道路交通法の改正により電動キックボードの規制が緩和され、条件付きで歩道も走行できるようになりました。しかし、自転車でも歩道での事故が多く起こっているように電動キックボードでも歩道での事故などが懸念されています。そのため、歩道で電動キックボードが正しく走行できるようにしたいと考えています。今の目標としては、今年度中の学会発表に向けて、卒論をベースに奮闘しています。2つ目は、インターンシップです。私は企業の課題を解決するインターンシップを行っています。研究室で学んだサーバ関連の知識や足りない場合は学びながら取り組んでいます。このインターンシップを通して、社会が抱えている課題の解決に貢献することで人々が暮らしやすい社会をつくりたいと考えるようになりました。そのため、いただいた奨学金は必要な知識を広げるために参考書などの購入に使っています。また、奨学金を通して、自分がこれまでやってない新たなことにどんどんチャレンジするようになりました。例えば、私はあまり他人とかかわることが苦手でしたが、他学科の人たちとグループワークを通して社会課題の解決策を考えることに取り組んだり、プライベートでは、インドア派でしたが、寺社の御朱印集めをしたりするようになりました。このように、いろんなことに挑戦するきっかけをくださったことにとても感謝しています。ありがとうございました。

  • このような支援金をもらうことができ、心身ともに安心をもって勉学に励むことができます。メッセージを読み、埼玉大学生が社会から愛されて期待を受けていることがわかりました。大変励みになります。本当にありがとうございます。

    教養学部 2年

  • 皆さまの温かいご支援のおかげで今後も前向きに頑張る勇気をいただきました。私も、この先の人生、他者に手を差しのべられる人でありたいと思います。本当にありがとうございました。

    経済学部 4年

  • 奨学金をご支援いただき、ありがとうございました。アルバイトが丸々なくなり、生活費を自分で負担していたので常に不安でした。そして頂いた奨学金で、やっと教科書を買えました。卒業後も大切に使用します。

    教育学部 4年

  • 地方から埼玉大学へ進学しましたが、コロナウイルスの影響により引っ越しやアルバイト、大学での学びの面でも影響が出ていまして、大変不安でしたが、皆さんからのご支援、メッセージのおかげで、乗り越えられそうです。ありがとうございました。

    理学部 1年

  • 寄附者の方々からのメッセージを読ませていただきました。とても温かいお言葉ばかりでがんばって乗り越えていこうという気持ちになることができました。学びに対する目的を忘れず、勉学により一層打ち込んでいきたいと思います。ありがとうございました。

    工学部 3年

  • コロナでいろいろ不安でしたが皆様のように支えてくれる人がいるので勉学に励むことができます。将来、私も困っている人々を助けられるよう、頑張っていきたいと思います。

    人文社会科学研究科修士 2年

  • コロナウイルスによりアルバイトをしていた塾が休業し、生活に困っていましたが、皆様のおかげで今後も学業を続けられそうです。いただいた金額以上に皆様や社会に還元できるよう、より勉学に励んでいきたいと思います。この度は私たち埼大生へのご支援、誠にありがとうございました。

    教育学研究科修士 2年

  • 埼大OB?OG、一般の方、教職員の方々からのご支援をいただき、多くの人に支えられている埼大生としてとても誇らしく思いました。埼玉大学という素晴らしい学び舎でこれからも勉学等、精進してゆきたいと思います。

    理工学研究科修士 2年

寄附者からのメッセージ

  • 大学は社会の未来を築く知の泉です。些少ですが、お役に立てると嬉しいです。

    一般の方

  • 縁あって昨年から埼玉県民になりました。少額で申し訳ありませんが、せめて学生さんの1冊の本代にでもなればと思います。

    一般の方

  • このようなコロナ禍の状況で学ばれている学生さん達に、心ばかりの応援の気持ちを届けたく存じます。大学の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

    一般の方

  • 大学で学んだ勉強の仕方は一生役に立ちます。今大学で学んでいる大学生のみなさんは厳しい現実に直面していると思いますが是非乗り越えてもらえばと切に願っております。

    卒業生?修了生

  • アルバイトをしながら経済的に苦しかった学生生活を経験した者として、現在の学生の皆さんが置かれている大変な状況はよくわかります。学生の皆さんが引き続き埼玉大学で勉学に励み卒業できることを心より願っております。

    卒業生?修了生

  • 夫と共に埼玉大学を母校とする者です。おかげさまで充実した人生を送ることができました。日本の将来を背負って下さる方々のために少しでもお役に立てれば嬉しく存じます。

    卒業生?修了生

  • 卒業してから37年になります。大学で得た知識などは今でも仕事に役立っていますし、人間関係は一生ものです。今回の新型コロナの影響は誰も予想もしなかったことで、非常に困難で、大変だと思いますが、なんとか乗り越えてください。微々たるものですが応援いたします。是非、皆さんの夢が叶いますように。

    卒業生?修了生

  • 埼玉大学の学生?教職員の方々には、この困難な状況を乗り越える力があると信じております。

    教職員(退職者を含む)

  • 学生たちも埼玉大学の未来をともに創るメンバー。ささやかですが応援の気持ちを届けます。

    教職員(退職者を含む)

  • いつも熱心に学ばれている皆さまに元気をいただきながらお仕事をさせていただいています。ささやかですが、日頃の感謝の気持ちをお届けいたします。これからも共に素晴らしい学び舎で過ごしていけると嬉しく思います。

    教職員(退職者を含む)

Saitama University Fund埼玉大学基金

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